チェルシーフラワーショー


イギリスの王立園芸協会(RHS)が主催するチェルシーフラワーショーですが、今年は後にも先にもない異例の9月開催ということで、明日21日よりスタートするようです!



普段だったらバラが彩る季節に行われるわけなので、秋の植物がどういう風に活躍するのか見られるのがとても楽しみ。

余談ですが私は芝生とプラタナスの花粉症があるので、学生の頃チェルシーを見に行った際はひどいものでした、

秋最高〜。



さてさてそんなわけで今年はCovid Safetyの中で行われますが、ステイホームの影響は園芸界にも変化をもたらしていて、インドアガーデニングや家庭菜園の需要が増え、鶏を飼う人も増えたりしていて、そんなトレンドも大いに盛り込まれているのではないかと期待しています。wakuwaku


日本でもここ数年観葉植物は需要が増えていて(おや?うちは流行りに左右されないようだ)

去年なんかは市場で価格が高騰するくらい奪い合いのようになっている状態でした。

日本で楽しんでいる方を見ていると、植物と鉢の合わせを楽しんだり、個々の個体をじっくり見るような、コレクター的要素や盆栽要素の強い感じがしますね。

居住空間の狭い日本ならではの楽しみ方だなと思います。


一方で欧米の方はインテリアと調和するような、空間全体を意識した植物の使い方をする印象が強いです。3〜4mになるような大物も天井の高いフラットにおいて、ジャングルのようにして楽しんだりする人も。

日本だから欧米だからとか一括りにするのはちょっと違うと思いますが、なんとなく見つめていると個人的にそんな気がするということで軽くお受け止めください。


今年のチェルシーでは新しくインドアプランツ部門や、バルコニーガーデンなど小さなスペースのカテゴリー等もあると噂で聞きましたので、

どこかで見られないかな〜と思っています。


ガーデンにおいては、昨今のナチュラリスティックの流れが少し落ち着いて、

構造的なものもカムバックしてきそうな予感もしているのですが、どうでしょう。

何か発見したらまたブログに書こうかな。


こういう環境で次世代のガーデナーが育っていくんだなぁということを感じずにいられませんね。サステナブルやオーガニックの流れは引き続きずっと続いていますね。

ご興味ある方は追って見てみてくださいね。